沿革/組織

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代表あいさつ

代表:森脇久隆(岐阜大学長)

ネットワーク大学コンソーシアム岐阜は、岐阜県内の大学等23校と岐阜県で構成する共同体です。
1998(平成10)年の設立以来、地域における知的活動の中心拠点として、高等教育に対する多様なニーズに対応し、さらに地域社会の発展に寄与することを目的に、大学間の単位互換制度など多彩な事業を展開してまいりました。
このような中、平成21年度には文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」に「ネットワーク大学コンソーシアム岐阜を基盤とした駅前サテライト教育システムの構築」が採択され、これまでコンソーシアムが実施してきた各種事業<共同授業(生涯学習支援)、単位互換授業、高大連携事業、教員免許更新講習事業、広報事業、等>を一層充実させました。
続けて、コンソーシアム岐阜の人的資源及び施設を有効活用し、学生の学びの拡張となる“ネットワーク大学コンソーシアム岐阜ビジョン2016”を掲げ邁進しています。
また、2012(平成24)年10月にはJR岐阜駅スカイウィング37東棟4階に岐阜大学サテライトキャンパスを開設し、同キャンパスが加盟校の在学生のみでなく、高校生や社会人の方々にもご利用いただけるよう施設、教育環境の充実も図っています。
今後も県内の高等教育機関が連携、協力し、各機関の有する広い知識、人的資源と積み重ねてきた研究成果を社会に向けて積極的に開放することにより、地域の発展に一層寄与していきます。どうぞご期待ください。

ネットワーク大学コンソーシアム岐阜 代表  森 脇 久 隆(岐阜大学長)

沿革

平成10年
「国際ネットワーク大学コンソーシアム共同授業運営委員会」設立(10月30日)
平成11年
「共同授業」開始
大学と県内5箇所を多地点テレビ会議システムで接続し、遠隔ライブ授業を実施
平成14年
名称を「国際ネットワーク大学コンソーシアム」に変更
「共同授業」にeラーニング(オンデマンド授業)を導入
平成15年
「包括的単位互換制度」の実施(全国に先駆けてeラーニングを実施)
平成19年
県主導の運営から大学の主体的運営に移行する「将来ビジョン」を策定
平成20年
名称を「ネットワーク大学コンソーシアム岐阜」に変更
平成21年
事務局を県から岐阜大学に移転
文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」採択
平成22年
新たな事業展開に向けた「将来ビジョンII」策定
 
JR岐阜駅に隣接するアクティブG内に岐阜駅サテライト教室を開設(2012(平成24)年9月まで)
平成24年
JR岐阜駅前 岐阜スカイウイング37東棟4階 岐阜大学サテライトキャンパス開設と同時に事務局も移転(10月)

組織

    ネットワーク大学コンソーシアム岐阜の組織図
運営協議会
加盟校の学長等で構成し、事業計画や事業報告、予算、決算の承認などネットワーク大学コンソーシアム岐阜の運営に関する重要な事項を審議します。
幹事会
加盟校の事務局長等で構成し、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜の全体の方針について審議します。
企画調整会議
各専門部会の長と担当事務局および事務室等で構成し、専門部会の事業の調整等を行います。
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お問い合わせ先

GUCロゴマークネットワーク大学コンソーシアム岐阜 事務室

〒501-1193
岐阜市柳戸1-1 岐阜大学学務部教務課内
電話:058-293-2135 / FAX:058-293-3382

〒500-8844
岐阜市吉野町6-31 岐阜スカイウイング37 東棟4階 岐阜大学サテライトキャンパス内
電話:058-212-0393 / FAX:058-212-0391

eメール:info@gifu-uc.jp ※(メール送信の際は@を半角に変換してください)